ランドメードシステムとは?

建築費を最大限に抑えて、家は小さいのに空間を最大限に生かした設計システムのことです。
こんな方にお勧めします。
☑ マイホーム総費用を、なるべく安価に抑えたい方
☑ 今お住まいの賃貸住宅に不満があり、今すぐマイホームを持ちたい方
☑ 狭小土地に最大限有効活用し建物を建築されたい方
☑ 変形土地に空間を無駄にしたくない建物を建築されたい方
☑ 余っている土地の活用や戸建賃貸住宅のオーナーをご検討中の方

小さく建てて大きく暮らす設計
「面積」(2次元)で建物を考えるのではなく、高さを加えて「容積」(3次元)として居住空間を考えました。従来活かされていないスペースである床下や小屋裏スペースを活用する事により、居住空間を広げました。
従来は平面(m2)を重視した設計で延床面積をいかに広く取るか?というのが大きなテーマ。でも上下方向(㎥)に目を向けると、もっともっと快適な間取りが取れる!ランドメード設計は平面を小さく、立面を大きくする設計で、約22坪の延床面積なのに約30坪以上 の空間を作りあげられます。
1、建築費を最大限に抑えて

従来の建築=広くするために面積(平面)を大きく / Land Made SYSTEM=容積(立体)で広げる
その結果、1.4倍もの大容量空間・収納を創り出し、コストダウンに成功!固定資産税も抑えました!
延床面積を減らし、容積・空間を大きくするため、「坪単価」としては高くなりますが、結果的に「総額」では、コストダウンになります。
2、ナナメの設計で広く明るい空間を
なぜ冬の北向きの部屋で、明りなしでも新聞が読めるの?
ひとつの箱を2つに分けて、少しずらすと摩訶不思議!あっという間に広々空間に早変わり。ランドメードシステムの設計はスキップフロアを活用。
平面方向にも立面方向にも「ナナメ」の空間を作り出します。その際、採光窓の設置場所にとことんこだわり、冬の北向きの部屋でも窓からの自然光だけで新聞が読めるのが自慢です。
注目ポイント ⇒ 家に入った瞬間に感じる広さが違う!
3、狭小地・変形地が宝の山に
土地の魅力を最大限に引き出すプランテクニック
狭小地や変形地はどうしても死に地が生まれやすく、土地を隅々まで有効活用することがなかなかできません。 ランドメードシステムなら、その土地から生み出す利益を最大限に考慮し、これ以上利用するところがない!と言われるくらいのプラン設計を行います。
注目ポイント ⇒ 変形した土地でも隅々まで活かす設計
4、ここにもあそこにも収納!収納!~圧倒的な収納量~
空間を活かした設計の恩恵は小屋裏や床下を利用した圧倒的な収納スペースの確保につながります。
延べ床面積約30坪の建物に比べても約1.5倍の収納量は奥様にとっても魅力的。
小さな家の最大の欠点を空間利用で補います。
高耐震住宅~エピア~
住まいは安全でなければなりません。
住宅の倒壊を防ぎ、人命を守ることは“最低限”の耐震性能です。地震によって受けるダメージを最少にしなければなりません。
例えば床の強さ(水平構面)があります。広びろとした吹き抜け空間は憧れの的ですが、吹き抜けを計画するためには断熱性能と共に水平構面の強化、梁接合部の強化に充分な配慮が不可欠です。
他にも設計する上で大切なポイントが沢山あります。
水野建築では軸組工法と壁パネル工法のそれぞれの優点を組み合わせた構造を採用しています。
パネル(構造用合板)で柱、土台、梁を強力に固定、箱のように一体化。
地震や台風など強い外力を受けた場合、圧力を面全体で受け止め、バランスよく分散ゆがみやねじれに強い構造体です。


エピア(商品名)設計コンセプト
テーマは家族です。(サブテーマは人が集う)家族の集まるリビングの階段を中心に家事動線をグルグル回れるラウンドシステムを採用、これにより奥様の日常が非常に効率的になりました。
そして常に家族の気配を感じ、外には内から外への広がりと開放感のある大きなウッドデッキで朝の新鮮な空気と緑につつまれ、お茶を飲むのもいいですよね!
2階ベランダは多目的に使え、また全体の家のフォルムをきりっと引き締める役割を持たせました。これにより外観が落ち着きのある和様式と近代的なテイストを感じる飽きのこない長く住める住宅となりました。
高気密・高断熱住宅(SW工法)
高断熱・高気密とは、単に省エネや快適さを目的にしたものではなく住宅の健康性を追及して、小さな熱で全室冷暖房し、常に新鮮な空気の流れる家づくりを目的にした、冷暖房・換気・断熱・換気の4つのバランスをもった住宅のことをいいます。
水野建築は岐阜県東濃地区スーパーウォール施工実績No,1です。※上記に一部トステム様の画像等を引用させて頂いております。









